予約が「サロン検索サイトネット予約」に集中しないためには?

今回の伝えたいこと。「ネット予約がサロン検索サイトに集中することのデメリットもあるが…」

じゃ、どうするの!

どうも田中優勝(まさかつ)です。誰それ?
と思ったら、→プロフィールをどうぞ。美容サロンのIT経営サポーター、とでも言っておきます。
なんだか直近3回のブログが全てつながってるような書き方になりました。
①分析レポートで見えた
②その問題点をより具体的に書きました。
→ブログ「ネット予約が、サロン検索サイトに集中すること」による問題点。
そして今回は…
③じゃ、その問題に対してどうするの?
事例を書いてみます。こんなイメージかな?
これまで書いたことをざっくりまとめると…
昨年より、売上が上がっていて生産性も悪くない。ただ、よくよく見ると全体の新規客は増えていない。サロン検索サイト経由の新規が増えているだけで、自力集客(紹介・通りがかりなど)が減ってリピート率も下がっている。さらに分析すると、自力集客までもがサロン検索サイト集客として集約されてしまっている。これにより予約についての対応は、フリー新規客も常連客も紹介も同等に、むしろフリー新規が最も優遇されている状況では?これは、常連が増えてきているサロンにとってはデメリットなのでは?
この「ネット予約がサロン検索サイトのみに集中する。」ことを変えていき、常連重視にしていく事例とは?
1 常連客が優遇される予約の体制を作る。
2 自社のみのネット予約の体制を作る。
3 自社サイトが最安値!にしちゃう。
4 サロン検索サイトは予定を埋めちゃう。
大きく分けると、この4つかなと思います。それぞれ書いていきます。
1 常連客が優遇される予約の体制を作る。
常連客が予約が取れなくて、来店サイクルが延び、最悪の場合は失客する。これはサロンにとって大きな損失!だったら、自由に新規が予約できる環境よりも、常連客に先に希望の時間を確保してもらいましょう!!という考え方です。
これは、色々ありますね。次回予約・最適なタイミングでの予約案内・会員のみが閲覧できる場の構築(LINEやSNSグループ)・次に書く自社ネット予約など。
これらについては、とにかく体制を作らないと始まらないし、利用する方を増やさないと進みません。なので、どれが自店のお客様に合っているのか?どれが、自店で始めやすいか?取り組みやすいか?考え、話し合って、決めて、始めましょう。
2 自社のみのネット予約の体制を作る。
「あなたのサロンを、サロン検索サイト以外で知ってくださる」紹介や通りがかりや自社ホームページやSNS経由などの自力集客のお客様を、自社オンリーのネット予約に誘導すべき!もちろん、常連客も!
サロン検索サイトを一度でも経由したなら、そこからの案内も届きます!浮気確率を高めちゃいます!「サロン検索サイトの予約管理と2重になってしまうから大変かも??」と言われそうですが、今はサロンのネット予約システムも進化しました!サロン検索サイトの予約も一括管理できちゃうようなサービスもあります!
→リザーヴィア→ビューティメリット※どちらも、弊社ポスレジシステムと協業しているネット予約システムです。)色々と調べて、考えてみましょう!詳細が気になる場合は、お問い合わせください。
3 自社サイトが最安値!にしちゃう。
少々強引かもしれませんが、どうせ多く新規客に見てもらおうとしてサロン検索サイトにクーポンを掲載するなら、実は「自社サイト経由が最安値ですよ!さらに、ご紹介の場合はモットお得ですよ!!」なんて自社発信で載せちゃえばいいのでは?実際にそうやって、HPBネット予約を極力使われないように誘導しているサロンありました。(実名公開NGだったのでスミマセン。)
まあ、値引きしなくても新規が来る方がイチバンいいでしょ!っていうのが理想ですが、既に「新規クーポン」とか掲載しているなら、いきなりは変えられないのでこの「自社サイト・紹介が最安値」方法もアリではないでしょうか?
ホテル業界では一般的ですね。
4 サロン検索サイトは予定を埋めちゃう。
これもダイタン!実際にありました!!実はオープンからずっと「HPBに掲載しているけど、ネット予約はほとんど取れないようにしています。あ、ヒマになりそうだなって時間帯は空けていますよ。入ればラッキーですからね。」って。ホームページを見ると自社ネット予約があり、そこから実際のサロンの空き状況を見れる体制を作っているからこそできたんですね。
でもコレ、私も心配になって聞きました。「それで、せっかくサロン検索サイトを見ても、予約する確率が減っちゃうんんじゃないですか?」って。そしたら「ホントにウチのサロンに興味を持ってくれた方なら、ホームページからでも電話でも予約してくれる!っていう、自信というか信念を持ってましたので。安いから誰でもどうぞ!だと、リピート率も下がるし、結局はバタバタするだけで、お客様に迷惑をかけてしまいそうでしたから。」とのこと。
う~ん。素晴らしい!!これも一つの「常連さん重視」のあり方ですね。
ちなみに、この体制があったからこそHPBのプランを下げたり、掲載をやめたりする時も、特に困らなかったそうです。
とまぁ4つの案・事例を書いてみましたが、サロン全体で意思統一して取り組まなければ、うまくいきません。
今は…
「多くの人に見てもらうための露出が必要?」
「不特定多数ではなく、本当に自店の魅力を求めてくださるお客様だけを集めたい?」
「経験・成長のためにも、多く集めることが必要?」
「常連が増えてきたから、最優先すべき時?」
今は、どんな状況にあるのか?改めて考えてみましょう。そんな時に顧客管理システム・ポスレジデータの分析が役立ちますよ!
この機会にぜひご検討を!(宣伝)
ポスレジ屋、データ分析屋の未熟な意見ではありますが、どれか一つでも、サロンの皆様が今後をお考えになるときのヒントになれば幸いです。
サロン検索サイトの予約だけではなく、常連さん重視・自力集客重視の予約体制を作っておき「予約の入り口を一つに集中させない」ことの重要性を伝えたくて書きました。
いつも読んで頂きありがとうございます。
2016年8月22日小冊子リリース記事
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2016年4月~5月 勝手に連載テーマ
2015年7月~11月勝手に連載テーマ
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ポスレジ・ネット予約・データ分析屋です。
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ネット予約が「サロン検索サイトだけ」であることについて

今回の伝えたいこと。

「サロン検索サイト」のネット予約は便利!ですが…

どうも田中優勝(まさかつ)です。誰それ?
と思ったら、→プロフィールをどうぞ。美容サロンの、IT経営サポーターとでも言っておきます。
便利だけに頼ると、見失っていることもあるのではというお話です。
(ただ、サロン利用者の便利さも考えると、一概に言えることではないので悩ましいところですが、あえて書きます。)
こんな感じの色で、ホームページなどから某サロン検索サイトのネット予約にリンクを貼っているケースも多いと思います。スタッフ個人のSNSプロフィールなどでも多いですね。サロンでは、サ△ンボードにて管理しているので、新規客も顧客も管理出来て便利です。お客様もポイントが貯まるからウレシイはず!(はず…?)
先日の、→サロン分析レポートブログにて、データ分析の結果から「ネット予約の入り口が一つだと、実は…」という部分に、ご興味を持っていただいた方がいらっしゃったので、そこだけ掘り下げて書いてみます。
むしろ、その方に向けて書きます!
まず、「実は…」ですが、
他のきっかけでサロンのことを知ったお客様も、サロン検索サイトのクーポンを利用したネット予約経由でのご来店になってしまう!
コレ、実はホントに多くのサロンにあることなのでは?と思います。通りがかりで看板を見た方も、チラシを見た方も、紹介の方も、ホームページを見た方も、ブログを見た方も、インスタやFacebookを見た方も、み~んなが「HPBネット予約」に集中しちゃうんです。(これを集中させる仕組み自体はさすがですね!R社さん、ネット予約手数料2%も獲得です!美容業界全体から、年間約80億円が動いております。)
ポスレジシステムで言う「来店きっかけ」の、ほとんどがHPBになっちゃうんですよね。お店の努力も、スタッフ個人の努力も、すべてココに集計されちゃう。当然R社さんからのレポートでも「やっぱり、このプランで新規が多く来ますね!」ってなりますよね。純粋な検索サイトでの集客数が把握できなくなる。
スタッフに「紹介が大事だ!SNSやらなきゃ!地域の認知度を高めなきゃ!」と言っていながら、サロンではその努力の結果が正しく把握できない体制を作ってしまっている。結果が見えやすい検索サイトに集中しちゃうのはしょうがないですね。(まあ、なかなかわかりやすいレポート持ってきますしね~。)
「こちらに通っている〇〇さんから話は聞いていたけど、クーポンがあったからHPBのネット予約で。」そんなお客様、いらっしゃいませんか?
さらに…
検索サイトのネット予約を利用しているお客様には「サロン検索サイト運営会社の、最高のマーケティングによる、それぞれのお客様に適した内容の、他のサロンも探してみてくださいね!」ってメッセージがしょっちゅう届くようになるんです。もちろん、新規にも、既存客にも、常連客にも届きます。
私に届くのはこんなのです。メール本文では「白髪の気になるアナタに…」とか「オトナのビジネス・カジュアルに」とか、41歳のオッサンの心に響く内容です。
結果として…
多くの新規客が、ネット予約で入ってくれることを最優先にしてしまい、実は顧客・常連のお客様が、予約を取りづらくなって、来店タイミングが遅くなる。さらには、失客につながる。
常連さんから「忙しいそうだから、なかなか予約とれないですよね。」なんて言葉、出てきていませんか?
ちょっと極端な表現ですが「自由な新規客の予約が、実は常連のお客様の時間を奪っている。」「クーポン目的の流動新規客が、年間10万円ご利用の常連客より優先されている。」という状態になってしまう。これは、ポスレジ分析すると結構そのとおりの傾向が出ています。
上位40%のお客様が、サロン売上の80%くらいを構成してくれているのに、そこより残り20%のお客様へ大きな力をかけていると、上位40%のお客様の客単価や来店サイクルが成長しない。まだ成長の余力がある数値なのに。これはデシル分析っていう分析で明確になりますが、また別の機会に詳しく書きます。(参考①→デシル分析・参考②→来店サイクル短縮
弊社もシステム開発会社ですので、サロン様が便利になることにはどんどん取り組みたいです。幸いにも、協業しているネット予約システムとの連携で、HPBネット予約とポスレジの予約画面を共有管理することもできます。でも、そこでスタッフさんに言われることがあるのが「サ〇ンボードの予約表が基準なので、先にそっちを見て入力しちゃうんです。」ってこと。
お気持ち、よ~くわかります!
でも、それでは変わらないんです!私たちがお伝えしたいのは…
「将来的に、顧客の来店を最重要視する体制にして、失客しやすい流動新規客に頼りすぎないようにする。」という、地域密着サロンとしてのひとつの目的です。
ず~っと、サロン検索サイトへの多大な集客コストをかけ続けたくはないはずですから!サロン・個人の力で、もっと成長できることを求めていらっしゃるはずですから!
もちろん、サロンやスタッフによって「露出期・成長期」が必要ですので、状況に応じて目指す体制は変わると思います。でもやはり「常連重視・顧客中心・紹介中心・地域中心」を目指すことにより一つ目の成長が見えてくるはずです。なので、それを目的としてしっかり意識していただき、システムの活用を提案できるようにお話しています。
長くなりましたので、次のブログで…
「では、実際にどうすればいいの?」
のヒントになりそうな事例をいくつか書いてみようと思います。
「便利さによって、実は見失っているかもしれないこと」を伝えたくて書きました。いつも読んで頂きありがとうございます。
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「会わなくても伝わる!」そんなステキな出来事

今回の伝えたいこと。

会わなくても、伝わる思いがある

どうも田中優勝(まさかつ)です。誰それ?
と思ったら、→プロフィールをどうぞ。美容サロンのIT経営サポーター、とでも言っておきます。
昨日のウレシイ出来事について。もう、このブログは3人に読んで頂ければよいかという気持ちで書いています。でも最後に、とあるメッセージ性は含まれております。
恵比寿のネイルサロン「イルミネージュ」でWあゆみさん!
こちらにネイルしに来ていた江戸川区の美容室LEAVESの、オモシロ発信者でもある美容師の佐藤あゆみさん。と…
我らがオヤジ達のアイドル「GAM48」のセンターでもあり、イルミネージュオーナーの下司あゆみさん。
ネイリスト姿の下司あゆみさんを初めてみました。ステキ女子二人に囲まれて何をしているかと言うと…
   
以前から、佐藤あゆみさんから「実は…優勝さんに渡したいものがあるんです♡」って、メッセージをもらっていたんですよ。いやいや、オジサンそんなこと言われても(笑)いやいや。」とか思いつつ「またお会いできるときに~。」なんて、やりとりをしていたんです。
「こ~んなにステキなレディが俺、待っててくれたのに~」ていう状態?で2カ月くらい経過しちゃったんですよ。そこで、恵比寿に来られるという便でお会いしに行ったんですよ。
ちなみに私が想像していたのは…
こういうスマホケースとかかな?と。でも、これiPhoneだからAndoroid派の私は加工しないとな~。まあ、オチもつくからいいか。とか考えておりました。
そしたらなんと!
初代ファミコン型の名刺入れ!!いやコレ、マジで欲しかったんです!佐藤あゆみさん、ホントに

ありがとうございます!

大事なビジネスシーンで使いますね!

実は、過去にこんなFB投稿をしていたんです。とある自由が丘のサロンで名刺交換の際に、そちらの店長が使われていたのを見て自作したくらい、私の心を鷲掴みにした逸品です。今や、買おうとしたらまあまあプレミアものらしいですよ。
「UFOキャッチャーでとれたから!」と、こんなオジサンの投稿を覚えててくれたんですよね!以前、中野新橋のネイリストあっきーさんにも、モアイグッズをいただいたりと、なんだか41歳にして遅いモテ期到来ですかね。(勘違いも甚だしい…)
私の勘違いはさておき、コレは「SNSを通じて、会っていなくてもお互いの近況を知ることができた。思い出してもらえた。」ということなんです。美容師さんと、お客様。私のような営業マンと、お取引先や共感見込み先。それぞれお互いに予定があったり、タイミングが合わなかったりと、会える機会も少なくなるかもしれません。美容師さんでは、お店の外にいるお客様とのコミュニケーションをとる方法としては、以前はDMやメール、そしてホームページや検索サイトなどがあります。でも、検索サイトからは「他のサロンの案内」も来ます。また当サイトで、色んなサロンを検索してくださいね!」っていうメッセージが。そこで、やはり自店を思い出していただく・忘れられない努力として、SNSやブログって重要になってきたんじゃないかなって思います。その最適なタイミングを見つける、顧客分析ツールとして、ポスレジの分析ってのも必要になりますね。メッセージって、「ごぶさたかな?」とか「そろそろかな?」って感じるお客様が見えて、気持ちを込める方がしっかりと伝わりますから!
ちなみに、実は私この1か月で3件のSNSのみのツナガリによる、弊社製品のご成約があったんです!自分でも驚きです!なかなかの高額製品ですから。もちろんお問い合わせ後に実際にお会いして、プレゼン等は行っております。
リアルとSNSが融合する時代が来ているんです。
そして最近、私の中で大きな感覚としてあるのが「ごぶさたになってしまっているお取引先にもそろそろコンタクトを取らなきゃ!」って思えるツールとしても非常に役立っております。久々に「いいね」や「コメント」いただくと、「あ、そろそろまたフォロー提案に伺うべきかも!」とか、意識できます。もちろん、それがなくても意識はしているつもりですが、忘れちゃうこともあります。以前にも、そんなこともあって「なかなか時間できなくてスミマセン」って会いに行ったオーナーさんから「でも、その分たくさん動いて色々と経験しているでしょ。そんなことをフィードバックしてくれたらいいから!」とありがたいお言葉をいただいたことも。本当に感謝です。
そんなことを改めて感じることができたウレシイ出来事でした。あ、私からもしっかりお礼はさせていただきました!このブログを時々読んでくださっている方には想像できると思いますが…
コレですよね。私のサイン色紙…

いらんわ!

なんて言わずに、笑顔で受け取ってくれた佐藤あゆみさん。しかも、恋愛にも悩むお年頃ってことで「春よ恋」というダサいメッセージまで。ホント、大きなお世話のオジサンでスミマセン。一応、春っぽい模様の色紙まで準備しました。もしご利益あったら教えてくださいね。
最後に、3人で記念写真。下司あゆみさん、ネタづくりのためにサロンにおじゃまして、スミマセン。ありがとうございました!マセン。ご協力ありがとうございまし
ちょっとふざけたブログかもですが、実際に会えなくてもSNSでつながっている時代に来ている。それは良いこともあるし危機察知にもつながるのかも?そんなことを伝えたくて書きました。いつも読んで頂きありがとうございます。
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初対面でお伝えした、「集客・リピートのヒント」

今回の伝えたいこと。

初対面で、私がお伝えしていること!

の一部を書きます。

どうも田中優勝(まさかつ)です。誰それ?
と思ったら、→プロフィールをどうぞ。美容サロンの、IT経営サポーターとでも言っておきます。
今回も初対面で未熟ながら「集客・リピートのヒント」をご提供できたのではと思います。データ分析から考える…
*客単価アップのメニュー案
*リピート率アップの集客案
*お客様とSNSを楽しむ案
よくSNSでも投稿している、誰でもお渡しできる「自力集客7つのヒント小冊子」ですが…

「無料」です。

(2017年の夏頃に完成予定の、第二版はちょっとおカネいただくかも…?)
無料でいいの?と言われることがあります。はい。いいんです!元々は、お取引サロン様のために作成して、どうせなら他の皆様にも読んで頂きたいと思っていますから。
でも、「下心」もあります。いずれは、私が提供する何らかのサービスでお取引いただきたいという下心です。ず~っとタダでは動きません。営業マンですから(笑)
という訳で、そんな下心もありつつ…お会いしてきました!刈谷にて熊谷さま。
名古屋入りにて、空きができてしまったので当日FBメッセージ。快くお会いしていただけることになりました!
ありがとうございます~!
初対面でしたが、SNSで何となくお互いを知っている状態でお会いできること、ステキですね~。熊谷さまの今後にお役に立てばと、コメダ珈琲にて雑談30分と、約1時間のプチセミナー!
上記の②④⑥について。長くなるので、②についてお話したことのポイントを書きます。実は②新規リピート率アップを目指す!は、集めてから何らかの対策をするのではなく、集め方を考え直してみましょう!という考えから書いています。そんな観点を伝えてからお話しました。
1.せっかくなら看板はオシャレなデザインだけにこだわらずに「目を引く工夫」をしてみては?さらに、書き換えられるようにすることで「風景と化す」ことを防ぎましょう!
(例)手に取って、持って帰れるものがあるのか?スタッフさんの顔写真を、サロンでの出来事と一緒に看板に貼るとか?
2.アウトプットとは?お客様の目に留まり耳に入る、皆様が書くこと・外部に発信すること・話すこと、全てのこと。そのある程度の統一性が無ければ、来店前に感じたお客様のイメージと、実際のサロンに来店した時に、ギャップが生じて失客につながるのでは?
(例)自社ホームページでは自信ある技術はコレ!と書いているのに、ホットペッパーの掲載は営業さんの言われるままの、他と同じようなクーポンばかり。「あれ?自信の一品は?どこにあったの?」と感じられてしまうのでは?
3.アウトプットは、場合によっては見直しも必要かも?その参考になるのは「ペルソナマーケティング!」理想となるお客様を明確にして、そのお客様に対してのアウトプットできることをしっかりと考えてみましょう。もしかして、今までのアウトプットはズレていたのでは?ということもあるかもしれません。VIPランキングリストから、VIPとVIP候補客を見つけて試してみてほしいです。
4.ご紹介「ただの手段」になっていない?「お互いに、〇〇%OFFですので!」と、カードを渡す。これはただ手段を伝えているだけでは??美に関しての「同じ価値観」や「同じお悩み」を持つお客様を集めることが「リピートの高い紹介」になるのでは?という考えです。紹介リピートの高いスタッフさんが意識していること2つ。「紹介してくださったAさんから、私やサロンのこと、何か聞いていますか?」「前のサロンでは、何かお悩みへの提案はありましたか?」これを含めたトークを意識しているとのこと。
5.せっかくSNSや自社ホームページ等、自力で集客しても「ネット予約はコチラ!」がHPB。これは、どの集客も某集客サイトを入り口にしてしまい、その新規集客アップ・利用率アップを手伝っているのと同じでは?逆に「HPBに掲載されているけど、色々見たらブログから行きたくなった!」
これ、実際にあるんです。ホームページからの自社ネット予約が実は最安だった!なんてダイタンな工夫をしている事例も見たことがあります。ホテル業界ではよくある事例です。
そんなこんなで、初対面でもあっという間の1時間半を過ごさせていただきました!あ、セミナーでは、7つヒント全てをお話しています!この記事を見た全国のサロン関係者の皆様、気になるお話があったらぜひお問い合わせくださいね!(宣伝してます。)
初対面でできるかぎりお役に立つ情報をお届けできるように、小冊子ネタで気になることをお話します。そこには下心もありますが、役立つネタを届けたい気持ちは本気であることを伝えたくて書きました。
いつも読んで頂きありがとうございます。
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「貪欲」とか「気を利かせる」とか…

今回の伝えたいこと。

営業マンとして自戒

どうも田中優勝(まさかつ)です。誰それ?
と思ったら、→プロフィールをどうぞ。今回は「美容サロンのITサポーター」としてのお話ではありません。
営業マンとして、これは感じるべきでは??そんなことについてです。
私のような、あまり気が利かなくて、お金に無頓着な人間が言うようなことではないのかもしれませんが、自戒も込めてのブログになります。あまり読んでも面白くないと思います。すいません。
営業マンにとって「気持ち」って大事です。
私達は、オーナー様に高額な製品を販売しています。もちろんそれぞれの思いがあって、一生懸命に日々活動していると思います。
でも、スタッフに対して、今回は言わなきゃいけない!「それは考えるべきだろ!感じるべきだろ!やるべきだろ!」そんな出来事がありました。もちろん既に伝えているので、忘れないためにあえて書いております。
先日、美容業界で著名な経営誌の編集長(S様)にご来社いただき、私と一緒にセミナーを開催していただきました。サロンがお休みで、営業も対応も少ない火曜日です。弊社のスタッフには、事前にそのセミナーのことを伝えており「興味があれば聞いてください。サロンオーナーも多数来社されます。」と、通達しました。
当日、私のパートは弊社スタッフにとってはよく聞いている話なので、まあ何度も聞く必要は無い。でも、次のS社長のお話は、美容サロンオーナーの皆様と関わるなら、参考になることがスゴく多い!!誰か、聞きに来るだろ。そんな気持ちで進行しておりました。
ところが、著名な方であることは理解しているはずなのに、結局誰も聞きに来ない。情報を欲していないのか?「まあ、若いメンバーにはしょうがないのか?私が同じ年齢の頃は、実際にお会いしたくてしょうがなかったのに…」そんな気持ちでした。
そしてさらに…
参加されたサロンオーナー様が、オフィスのスペースを通ってトイレに行かれる時に、私は他のこともあり、奥を指さして「どうぞ!アチラです!奥の方でわかりにくくてすいません!」と案内します。そこで、誰も動かない!オフィススペースでもあり、確かに他の業務もあるかもしれない。でも「あ、コチラになります!」という誘導とかできるだろ!
そんな2つの違和感を残したままセミナーは終了。アンケートでは、ありがたいご感想をいただきましたがS社長とは個別に反省会。
セミナー自体についての反省会はもちろんですが、弊社の対応についても厳しくありがたいお言葉をいただきました。
私から「営業マンには、S社長の話は聞いてほしかったんですけど、手も空いていなくてすいません。」と。
S社長「あ、内勤の方だけかと思っていました。営業マンもいたんですね。でも…それは彼らだけの責任ではないですよ。」その通りです。強制してでも聞かせるべきでした。「絶対聞くべき!!」という気持ちを伝えていないのは私でした。
さらに、来客対応についても「もし今日来られたサロンオーナー様が御社の製品に興味を持ってくれたとしても、今日オフィスにいたスタッフには興味を持ってくれていないですね。」その通りです。どんな良い提案をしても、きっと「あぁ~、あの時オフィスにいた『気の利かない子』ね。」という気持ちで、見られてしまうかもしれません。
私達は、日々サロンで接客サービスを行っている皆様に関わっているのです。ですから、そんな印象になってしまったら、製品がどうのというレベルではなくなってしまいます。
冒頭に書きましたが、私は…
あまり気の利く方ではないと思います。お酒の席では、話を聞き始めると集中しすぎて、相手のグラスが空いていることにもあまり気づかない。
お金にもどちらかというと無頓着な方です。そんなにムダ使いはしませんが、逆に「これを手に入れるぞ!」みたいな物欲はあまりない。
そして、あまり怒らない方だと思います。(良いのか?悪いのか?)サッカーではGKでしたのでかなり激しく当たられたりしますが、声を荒げたようなことはほとんどありません。感情がすぐ表に出る方ではないのかもしれません。
それでも…、今回は感情のままに伝えた方がよかったのか?そんな気持ちになりました。そして、所属長を経由して伝えました。
営業マンなら…
「情報に貪欲であるべきでは?」
「お客様に目を向けるべきでは?」
「テクニックだけを学びたいのか?」
「今日のお客様に選んでもらえるのか?」
でも、みんながそういうことしかできなかったということは、私自身の責任。
*先に言っておくべきだった。
*強制してでもやらせるべきだった。
*真意を話しておくべきだった。
伝わっていなかったということは、伝えていなかったということ。過去は変えられない。これを機に未来を変えていきます。
 あ、いつもは感謝していますよ。
私の足りないことを補ってもらったり、雑な依頼に対応してもらったり、ありがとう!
 。
本当にただの自戒ブログでスミマセン。
いつも読んで頂きありがとうございます。
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