美容サロン専門ポスレジ屋で19年目❝田中優勝❞のサロン応援ブログ

美容室・美容院・ヘアサロンに訪問する日々の中で得る成長のヒントとなるお話を気ままに綴ります。

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年代が、違えば集客も違う。その③

20歳の倍以上の41歳。田中優勝です。
20代について書けるか非常に不安です。
【40代以上】についてのブログはコチラ
2000年の美容バブルをリアルに知る世代
クーポン誌・集客サイト台頭世代。
。 

【20代】

ソーシャルネイティブ世代。
今回はここに挑戦します。41歳の私には、ある意味挑戦です。理解できていなかったらスミマセン、というか完璧な理解は難しい。
20代の皆様「なるほど、オッサンの世代にはこう見られているのか~。」という感じで見てもらえるとよいかも?
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「ソーシャルネイティブ世代」と書きましたが、調べるといろいろ出てきますね。まあ「スマホ・SNSが当たり前に身近にあり、リアルをバーチャルでも体験できる。」という感じですかね。他、「ビンボーハッピー」「持たなくても幸せ」「会わずにコミュニケーション。」とか出てきます。
美容業界の集客では、「HotPepperBeauty」が当たり前の世代かなと。
もう、今やお客様からすれば「HotPepperBeautyに載っているから安心できるサロン。」という認識さえもあるかもしれません。20代女性のiPhoneにはほとんどあのアプリがインストールされていますから。
ちなみに、若い美容師さんや美容学生さんにとっても「HotPepperBeautyに掲載されていれば、それなりのサロン。」という認識もありそうです。中にはスタッフさんから「なんで、ウチのサロンは掲載していないの?人気ないのかな?載せられるような良い情報が無いのかな~?」という思いもあるのでは。サロンでは、掲載している場合もしていない場合も、業界の現状・サロンの現状や方向性などを踏まえて、なぜそうしているのかを、伝えられるようにしておくべきではと思います。
Q1:「なぜ、ウチのサロンは掲載していないんですか?」
Q2:「なぜ、ウチのサロンは掲載しているんですか?」
A:「それは、今ウチは〇〇な現状で、△△な方向性を目指しているからですよ。」
この「A」が、明確になっているほうが良いかと思います。
集客に、色々なサイトを使うという考えよりHotPepperBeautyを軸にして、お店をWeb上に露出させて、認知度を高めて集客につなげる。もちろん、他の集客サービスの動きにもアンテナを立てておかなければいけない。今だと、楽天ビューティやミニモとかですかね?
。 
さらに、ソーシャルネイティブだからこそ、それをお客様とのコミュニケーション・関係性強化・集客に活かせる可能性が非常に大きいはず。ただ、身の回りに当たり前すぎて「仕事に使う」という認識を持てないという意見もありそうですね。
ここで20代に教えてもらったこと。
20代前半の皆様って「Google検索は信用しない。Twitter・インスタが、リアルで真実の情報」だそうですね。「あのショップ、いいって噂だけど本当かな?」「行ってみたいけど、今はまだ混んでるんじゃない?」そんな時に、インスタ・Twitterが大活躍だそうですね。
もう一つ。
20代にとってもうFacebookはプライベートや遊びに使えるものではないそうですね。「結婚・出産・卒業・就職」などの、大きな公式の発表には使うらしいですが日々のこと以外に「仕事」について投稿すると「おまえ、何がんばっちゃってんの?」って見られるのがイヤ!なんて思いもあるそう。
もったいない~と感じます。でもそれが20代と言われればしょうがない。20代が得意なことをやるのも、ひとつの選択肢です。(逆に、40代のお客様と関わりたいのなら、20代の皆様はどうしたほうがよいのか?と考えてみてほしい気もしますが…)
話をSNSの仕事での活用に戻してみます。美容師・エステティシャン・ネイリスト等、サロンに所属していながらも「個」が重要な職業では、やはりSNSをビジネスに活かしてほしいです。何より理解度が圧倒的に高いはずですから!「仕事の一部」として受け入れられたら、納得も早くて、使いこなすことも早そうな気がします。
でも、今はどんどん便利なアプリやサービスが出てくるから「そんな自己ブランディングとか考えなくても、モデル集めたりできるし、新規はサロンが何とかしてくれるべきなんじゃないの~?」という気持ちにもなっちゃいそうですが。
そして、私達が世の中の「バブル好景気」を肌で感じていないように、20代の皆様には2000年の美容バブルと言われる時代ってピンと来ないと思います。なので、多くのお客様がご来店されて、多くのお金を支払ってくださることがあたりまえ?だった時の感覚を知れと言われても難しいはず。でも、それを知っている世代から教わる機会が多いので、前の世代の感覚とズレが生じる。「もっと提案?お金を使ってもらう?そんなの悪い気がする。一生懸命やっていることに対して、サロンが価格をつけてくれているから、それを受け入れていくださるお客様が増えてほしい!特に、同世代のお客様にはムリしてほしくない!」こんな気持ちもあるかもしれませんね。
20代への理解、ホントに自信ないので書き過ぎました。改めて、書いておきます。
成長ワード
「自分でも、何とかしなきゃ!」
NGワード
「お店が何とかしてくれるんでしょ?」
年代と集客、今度まとめも書きます。
年齢が離れているから理解できない~!ではなく、お互いに理解できれば、できることも増えそうだな~という思いを伝えたくて書きました。
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田中優勝プロフィール

田中優勝(ゆうしょう)

田中優勝(ゆうしょう)

美容室専門の、ポスレジシステム・ネット予約・アプリ等を開発・販売するエクシードシステムの取締役。 美容業界オンリー18年・3000店舗以上のサロンを訪問して得た情報を、お役立ち情報として美容業界の皆様にお届けしております。

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