美容サロン業界オンリー21年目に突入の営業マン『田中優勝』のサロン応援ブログ

子供達からの、5つの大人の学び

time 2020/12/29

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がんばる子供達からは…

学ぶべきことがたくさんある!

美容業界オンリー20年目に突入!

『リピーターの重要性という当たり前』を伝え続ける!そんな田中優勝は、美容サロン専門のポスレジ屋です。が、今日は親父サッカーコーチという立場で、子供達に学んだお話を書いております。

私の普段の仕事については、詳しくは“note”の長文≪プロフィール≫へ。(20,000文字以上あるのでおヒマな時に…)
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まずは5つの学びを並べてみます!

◎伝え方で受け止め方も変わる!

◎小さなことを続ける先が大事!

◎ぶつかっても本気で伝え合う!

◎ほめるも注意もどちらも大事!

◎思いやりはチームと共に育つ!

なんでこんな事を書いているのか?
2020年は本当に『子供達に学ぶことが多い1年だったな~。』と、私自身がすごく感じたからです。そしてそれは、毎日の生活や仕事にも通じることが非常に多いと感じています。
長男のサッカーチームのGKコーチとして、約2年前から少しずつ関わっております。昨年の6年生たちは、既に『チーム』としてほぼ出来上がっており、その中で、GK経験者として専門的なトレーニングをしたり、たまに試合をサポートするくらいでした。当時5年生でDFだった我が家の長男は、まだまだ試合の出番も少なく、私もコーチとは言え1年目でしたので、どちらかと言うと『客観的』な立ち位置。なので、よく関わる子供達の名前を憶えて、必要な時に軽くアドバイスするような感じでした。当時は、出張だらけで週末しか家にいなくて、土曜日の午前中に出張から帰ってくることも多い生活でした。移動の疲れや次男坊(当時小1)との関わりも大事だったので、体力的にも精神的もそのくらいがちょうどよかったです。
しかし、2020年は長男も6年生で最上級生!しかも、何と私と同じGKを選んだことで、親父コーチとしてメチャメチャ主観的に関わることに!さらに夏からは、ヤンチャ坊主代表のような次男坊(小2)も低学年チームに入って、もう一気に子供達との関わりも深まる!チームの全学年の子供達の名前を覚えちゃいました!時には、低学年チームの試合をすべて一人で任されたり、週末のどちらかはまる1日なくなったりと…大変?しんどい?いや…

楽しんでました!!

コロナ問題で出張がほぼ無くなり、移動による疲労が減った分、週末のこういう地域活動に関わることに積極的になれたかも?個人的には良いことだったかも?で、せっかくやるなら全力投球!そんなこの1年の、スポ少オヤジコーチの学び、それぞれ詳しく書いていきます。

◎伝え方で受け止め方も変わる!

これは、特に低学年のサポートで学びました。小学1年・2年、時には年長さんも体験参加する中で、約2時間の練習を最後まで続ける。これ、息子たちと遊ぶノリだけでは、全く通用しませんでした。正直、舐めてました。ウチの次男坊なんか、本当にヒドかった。父親なのに(だからなのか?)、私を困らす筆頭でしたから!ベテランコーチ陣の諸先輩方にも色々とご教授いただき、何度も関わることで学んでいきました。最初から最後まで自分が練習をサポートできたのは、3ヶ月くらいだったかも。
私、わりと子供好きな方で、雑談や余計なおしゃべりについ返事しちゃう。でも、次の練習に進むには、この「なんでも返事」が本当に良くなかった。「全員が黙って、次の準備できるまで始められないよ。」コレ本当に効果アリ!我が家の次男坊でさえ、周りを注意し始めましたから(笑)
次のやること・目的を『伝える』には、時には『黙って待つ』こと。これは、大人の世界でも大事かも?聞き役の方が適したことを伝えられるってこと、結構あるような気がします。
高学年は、普通に次の練習には進めますが、これって意味あるの?みたいな空気感は、すぐ態度に出ますね。特に、男子は単純にそういう表情が見えます。なので、今までにない練習を始めるなら、その目的を伝えてから!これは、小学生でも非常に重要なことですね!

◎小さなことを続ける先が大事!

先に書いた『伝え方』にも通じることですが、現代の世の中はもう『とにかくやれ!』は通用しないなと感じます。まあ、私のような昭和オジサンは『とにかくやれ』という経験で得るものは多いと思っていますが、そこは時代に合わせることも必要でしょう。これは、子供だけじゃなくて、保護者の皆様の見る目に対しても、教える立場として大事なことと感じました。サッカーしたことなくても、今はサッカーの情報をいくらでも調べられるので、正しく楽しく教えてもらっているか?は、大人の目もあると意識しておくべき!
で、私は小学生年代ではサッカーしていません。中学生まで野球少年でしたから。なので、小学生の指導法とかは、自分なりに調べました。まあ、GKという特殊なポジションのおかげで、他の人にはほぼわからない専門スキルを指導するので、ここは自分の強みであり、突っ込まれることはありませんでしたね。GKって、非常に地味な基礎が大事。普通のサッカーとは全く違う動きで、細かなステップを繰り返したり、ただ正面のボールを高さを変えて取ったり。でも、それが正しい形でないと、他の動作がすべて雑になり良いプレーができない。そういう部分は、自分が高校生の時に先輩に教わったことを思い出しつつ、基礎の先にある応用を常に伝えていました。応用の部分は、経験者として大人のプレイをわかりやすく見せることができたので、基礎の『先』はしっかり伝えられたかと思います。
低学年には、こういう部分は試合で伝えていました。最初は、初めてチームとして試合する子が多くて負け続き。でも、その中で1つでもできたことがあったら、それを試合中にしっかり褒める!試合後も、改めて『これができていたぞ!』としっかり伝える!で、それが次につながることだと、さらに伝える!ここでは、私は「うらやましいな~!コーチは、みんなくらいの頃に、こんな経験はできなかったから!」という表現を何度も使いました。そんな感じで、低学年も試合を重ね、その中で『勝つ』という喜びを経験できて、チームができていくのを感じました。

◎ぶつかっても本気で伝え合う!

子供たち同士で、これは本当に大事!
最初は低学年を見てハラハラしていましたが、子供達ってこういう部分は大人よりすごいですよね!本音で伝えるので言い争いにもなるけど、少ししたらもう普通に一緒に笑いながらサッカーしてますから。先輩コーチの皆様が「大丈夫です。低学年はこんなもんですよ。」と笑いながら言っていたことが、たくさん関わることでよくわかってきました。何度も一緒にプレーすることで、それぞれの動きや特徴もわかってくる。最初は言い争っていても、お互いを理解しながら、自然に言い合いじゃなくて話し合いになってくる。最初の数試合は、もう負けて本気で泣き叫ぶし言い争う!まあ、そういうのはチームスポーツである限り、完全には無くならないですが、でも決して悪い方には向かない。結果として、次の試合にも活きてくる話になっている気がします。
高学年の方が、むしろ内に溜めちゃうかもしれませんね。どうしても、上手くて我の強い子の発言力が強くなってしまう。で、言えない子が思い切ったプレーができなくなる。性格もまあまあハッキリしてくるので、それぞれに合わせた対応は重要ですね。でも、結局はチームとして勝ちたいので、試合では全員で頑張れる。悔しさ・苛立ち・怒り、そんな感情があっても、縁あって同じチームでプレーする仲間になった。だから、本気で本音で伝えることでチームが作られていく。
これは、大人の社会ではなかなか難しいかもしれませんね。やはり、忖度は見えてくるし、それが大人社会というものでもあります。だから、こういう子供達の姿を見てきて、素直にすごいと感じましたし、本当に学びになりました。

◎ほめるも注意もどちらも大事!

まあ、これは当然と言えば当然ですね。私は、基本的にひたすら『褒める』を重視する方です。注意の仕方を間違うと、本当に全く身につかないことが多い。良いプレーを『褒める』も、ただ甘やかすのではなく、何が良かったのかをしっかりと伝えることは意識しました。で、私はGK経験者であり、常に後ろからチームを見る立場でした。なので、点が入った時とかは、そこにつながった動きなども見てきた方だと思います。で、GKってDFに助けてもらって、FWに点を取ってもらって勝てるわけです。だから、間接的な動きなどもよく見て『褒める』ということは、自分なりにたくさん見るようにしたつもりです。
例えば、点にはならなくても、後ろからボールに向かって走りこんだプレーとか、相手がシュートを外した時に、そこに守りに戻っていたプレーとか、そういうのは1つ1つしっかりと褒め伝えました。これは、子供達は本当によく覚えています!褒めて身についたプレーって、後から同じような動きが何度も出るようになるんですよね!
注意は、練習ではなるべくその場で言う。試合では、厳しく言うより後でシーンを思い出させながら伝えるようにする。特に、試合中の厳しい言葉って気持ちに影響します。まあ、どうしてもという場合はその場で厳しく言いますが、やはり『聞ける耳』になっている時じゃないと、注意はなかなか本当に心には響きません。感情的になっていたら、大人も子供も『聞く耳を持たない』状態になりますから。
あ、でも我が子の雑なプレーには、ついつい感情的になっちゃいますね。まあ、その辺りは親子関係ということでお許しを。親の指導だけでは、成長が限られてしまうので、長男も次男も色々な人の指導を受けて学んでほしいですね。

◎思いやりはチームと共に育つ!

これは、もう泣けるお話です!
以下の過去記事でも書きましたが、おじさんの涙腺はユルユルになりましたね。
低学年チームで、12月を最後にチームを離れる子がいました。その子とウチの次男坊は、最初の方はホントによくケンカしてました。でも、一緒にプレーしていくことでお互いのことを知り、試合では本当によく頑張れるようになりました。子供達同士で、誰がどのポジションに向いているのか?とか、お互いのプレーの特徴を理解して、考えたりもするようになるとか、最初の団子サッカー状態から、しっかりと仲間のことを考えるようになってきました。
で、最後の試合は『その子のために!』みたいな雰囲気が、子供達で自然に作られていったことは、もう見ていて嬉しくてしょうがなかったですね。PKとか、普通なら低学年だと『俺が蹴る!』ってなるじゃないですか。でも、それを試合に出ているメンバーで、最後の試合になるその子をキッカーにするとか、仲間への思いやりが育った瞬間でしたよ!
仲間のために。いつでも大事ですね!
子供達に学んだこと。
自分の感じたことを記録しておけば、大人社会にも活かせるかもしれないし、未来の自分に活かせることもあるかもしれない。そんな想いで書いてみました。
サッカー好き・スポーツ好き・子供好きな皆さま、共感いただけたら嬉しいです。
そんな子供好きオヤジですが、普段の美容業界での学びを、著書『ゆるガチ集客』にて書かせてもらっております。ご興味ある方は以下よりご購入を!
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田中優勝プロフィール

田中優勝(ゆうしょう)

田中優勝(ゆうしょう)

サロン専門POSシステム・ネット予約・アプリ等を開発・販売するエクシードシステムの営業マン。 美容業界オンリー21年・3,000店舗以上のサロンを訪問して得た情報を、お役立ち情報として美容業界の皆様にお届けしております。 集客・リピート・出店・教育・講習等、何でもご相談ください。 [詳細]

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