こんにちは!「美容院・美容室・ヘアサロン」のリピート集客サポーター田中優勝です。
簡単に言うとポス(POS)レジ屋さんです。が、セミナー講師・営業マン・情報発信・経営サポート・コンサルティングなどなど、色々と活動しております。詳しくは
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一応、弊社の予定上では連休最終日ですが、連休中も夜な夜なPCを開いたり、連休明けからの予定を決めるためにメッセージしたり、ブログの準備したり、
「美容室の7つのチカラアップ術」小冊子を作成する準備をしたり、かなり頭は仕事モードです。
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その中で、平日だからこそ行けることに、妻と同行してきました。
次男(6歳)の療育施設です。
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時々「ヤンチャ坊主」とSNS等でも投稿している、我が家の暴れん坊ですが、来年の小学校への準備として週に1回、1年ほど通っております。
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実は、この件については夫婦で意見がなかなか一致しなくて、何度か話し合いしていることなんです。まあ、そんな悩みを持てること自体、親も学ばせてもらっていると感じる部分も多いのですが、ホントに意見が分かれてしまいます。
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性格自体が心配性の妻。
「今から、しっかり訓練するべき!」
「集団になじむことが一番!」
「みんなと同じことができないと!」
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人間自体が大雑把の私。
「徐々に、大きくなればわかるじゃろ。」
「集団の中で目立つくらいが元気でよい!」
「時には人と違うくらいがおもしろい。」
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そんな状態ですから、まあまとまらないです。しかし、週末しか家にいない私ですから、普段の幼稚園で過ごしている次男の姿は私は知りません。だから、基本的にはできるかぎり妻の意見を尊重しようとしつつ、こちらの意見は伝えるようにしております。ただ、これも限られた時間の中ですから、なかなか長くは話せない。
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そんな中で、初めてこの療育施設の様子を見に行けるので、一緒に行ってきました。まず感想です。
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担当してくださっている先生たちはもちろん専門家!次男の個性に合わせて、少人数制で対応してくれていることは本当に感謝すべきだな~(これは、今通っている幼稚園でも感謝していることです。)と。1年前に比べると、できることが格段に増えているそうです。自分がやりたくないことには、かなりの拒否スイッチが入るので、そこをうまくコントロールする術を身につけなければいけない。ここを凄く気にかけてくださっています。
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しかし、田舎の同級生が20人くらいしかいなかった地域で小中学校時代を育った私には、そういうことを理解しつつも「まあ、でもこれってちょっとできるようになったら、リアルな集団で学ぶほうが手っ取り早いんじゃないかな?」なんて気持ちもあるわけです。で、今日は他に3人のお子さんがいたのですが、ちゃんとその場で言うことは聞けるし、質問に対して発表はできるし、次男はプール嫌いだから行かないと言っているのに、他の3人は「はーい!」と元気に遊んでいる。みんな、元気ないい子だな~って感じです。それぞれの親御さんの心配事はもちろんあるとは思いますし、人それぞれ悩みは違いますので、この場では見えないことも色々とあるだろうとは思いますが…
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お二人の先生が、私に色々と説明してくださいました。
「誰もが、〇〇君はこんな子だから!と理解してくれている環境でずっと育っていけることももちろんいいことなのですが、それで自分の感情コントロールが身につかないのは、もっと大きくなってもっと大きな集団になじめないことにもつながる。だから、少人数制でうまくいくならその方がよいんです。できなかったことも、どんどんできるようになっていますし、小学校という大きな環境変化にいきなり入るよりも、それぞれの成長に合わせた学級を選ぶのも一つの選択なんです。」
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なるほどなるほど。私からも少々お話を。
「妻は、中心地の大人数小学校で育ってきた心配性なタイプで、私は田舎の少人数の町で育ってきた何とかなるタイプで、真逆だからそれぞれの見方があって色々と大変です。あ、ちなみに、こちらに通ったおかげもあるんでしょうが、年中の時とは違うお友達が増えているんです。特定の子としかなじめなかったのに、今は仲良しの男の子が家に遊びに来てくれたり、幼稚園で遊ぶ男の子の名前が何人も出てきたり、成長は感じられますね。」
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そんな感じで意見交換しつつ、帰りに色々と考えました。結論から言うと、妻は小学校の最初のうちは支援学級を希望しているという状況です。私は、大きな集団に入れば、そこで実践として鍛えられるだろうという考え方です。
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一応、6歳の次男にも聞いています。この前、二人でジョギングしてから、公園で休憩しながら聞きました。
「なあなあ、よく幼稚園でいたずらしたり、先生の言うことを聞かなかったりしてるけど、小学校では先生の言うことをちゃんと聞かないと、みんなと一緒に勉強できないかもしれんよ。あ、でも他の人数少ない教室で、もっとゆっくり勉強できるところもあるから、どっちでもいいんだけどな。」と、誘導尋問にならないように気をつけました。
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次男「どっちがみんなと一緒?」
パパ「幼稚園のみんなと?」
次男「うん。そのほうがいい。〇〇園(療育施設)はあんまり会わない友達で、くる子も変わるから名前が覚えられん。先生もいつも会うんじゃないし、幼稚園より面白くない。」
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そんな状況から考えている、私なりの今の意見は以下になります。
*療育に通うことのゴール設定がない。
*週に1回の少人数の方がなじめない。
*普通学級を選択する基準を決める。
要は、療育施設に「通う目的」と「卒業の定義」を明確にしておく。次男にもそれをわかるように伝える。そして、それができたら次のステップを話し合う。という感じです。上記の3つが無いままで、親と専門家の意見で学級選択をするのは、「個性」を重視したい私にとっては、可能性を減らしてしまうことになるのではないかと…
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確かに、私たちが子供の頃は、発達の遅れとかへの認識も低く、よく周りでは「知恵遅れ」という表現をしていたのを覚えています。そういうことへの見解が明確になってきた現代では、専門的な方々にお願いする。そして、それぞれに応じた選択をしっかりすることで、社会人になるまでの訓練をしっかりとしておく。これもひとつの、時代に応じた正解でしょう。
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何だか、まとまらなくなってきましたが…
何が正解なのか?
これは、最終的には自分たちと次男本人で決めるしかないと。個性・集団・組織・順応・適応、色々とありますが、これは育児や教育はもちろんですが、仕事にも通じること。改めて、親も学ばせてもらっています。そんなことを考えている連休最終日です。
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そんな中、色々なことを考えてもらいたいので、映画「火垂るの墓」を見てもらいながら、このブログを書いております。何でもいいので「何か」を感じてくれたらよいです。
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あ、ちなみに、昨日から長男と少々ケンカ中です。理由は、サッカーボールを大事にしなかったこと、練習したいと言ってきたのに、適当なことを何度もすること。で、それを言ったら屁理屈で返してきたことに対して、そんなヤツは練習しても上手にならん!つまらない言い返しばかりするなら、一緒に練習もしたくないし面白くもない!と突っ返しました。今日も、微妙に積極的には寄ってこない長男。そろそろ、またちゃんと説明して終わりにしようかな。と考えております。
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